【5人家族パパ実録】我が家のスマホ代が激減した話(乗り換えBefore/After)
こんにちは、5人家族の家計を守るパパ、らくしゅみ(Laksumi)です。妻と、浪人生・高校生・中学生の3人の子供たちとの暮らしは賑やかですが、毎月の固定費、特に「スマホ代」には頭を抱えていました。
あなたも、毎月ポストに届く請求書を見て、ため息をついていませんか?
- 家族5人分のスマホ代が、気づけば月2万円を超えている…
- 子供の教育費や塾代が年々上がって、家計が本当にキツイ…
- 大手キャリアの「家族割」に入っているから、抜け出すのが怖い…
わかります。私も数年前まで全く同じでした。でも、ある決心をして格安SIMへの乗り換えを断行した結果、我が家の通信費は劇的に変わったんです。
【らくしゅみ家のスマホ代 Before/After】
- 乗り換え前(docomo eximo・5人・通話オプションなし):月額 24,640円(4,928円×5台。みんなドコモ割+ドコモ光セット割+dカード払割 適用後)
- 乗り換え後(格安SIM):月額 約9,800円
その差、なんと月々約14,840円、年間で約17万8,000円もの節約になりました。この浮いたお金で、浪人生の息子の参考書を追加で買ってやれたり、家族でちょっと豪華な外食に行けたり…家計の余裕は、心の余裕に直結するんだと実感しました。
※乗り換え前の料金はdocomo「eximo」データ無制限プラン、ドコモ光セット割・みんなドコモ割(3回線以上)・dカードお支払割を全員適用した実際の月額です(2025年6月時点)。
この記事では、私が6年間で8社もの格安SIMを渡り歩き、数々の失敗を乗り越えてたどり着いた「後悔しない乗り換えの全手順」と、誰も教えてくれない「リアルな落とし穴」を、包み隠さずお伝えします。私と同じように、家族のために頑張るパパ・ママの助けになれば嬉しいです。
この記事を書いた人:らくしゅみ(Laksumi)
5人家族(妻・浪人生・高校生・中学生)の家計管理を担当するパパ。格安SIM渡り歩き歴6年。楽天モバイル 🔗【公式サイト(PR)】(PR)で大失敗し、UQモバイル 🔗【公式サイト(PR)】(PR)の罠にハマり、povo 🔗【公式サイト(PR)】(PR)を解約されかけるなど、数々の痛い経験から「家族に最適な通信費節約術」を確立。このブログでは、企業サイトでは書けないリアルな体験談だけを記録しています。
格安SIM乗り換えで後悔しないために!知っておくべき「落とし穴」
「格安SIMは安い」という話はよく聞きますが、その裏には知っておかないと大損する落とし穴が潜んでいます。私が6年間・8社渡り歩く中で体験した6つのリアルな失敗談(楽天モバイルの罠・UQ手続きエラー・povo停止危機・SIMロック問題・キャリアメール喪失・データ容量プラン選択ミス)は、以下の記事に詳しくまとめています。手順に進む前にぜひ一読を。
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【5人家族】格安SIMで年間17万8千円節約!家族の説得術と乗り換え戦略
こんにちは!5人家族(妻・浪人生・高校生・中学生)の家計を管理している、格安SIMオタクのパパ「らくしゅみ」です。 6年間で8社の格安SIMを渡り歩き、数々の失敗を乗り越えてきました。あなたも、かつて ...
【家族みんなでスムーズに!】格安SIM乗り換えを成功させる「全手順と準備」
失敗談を読んで「やっぱり面倒くさそう…」と思ったかもしれません。でも大丈夫!今は「MNPワンストップ方式」という便利な仕組みができて、ほとんどのケースで以前よりずっと簡単になりました。私が年1回、30分以内で乗り換えを完了させている手順を解説します。
⚠️ 【先に確認!ワンストップが使えないケースがある】
上の失敗談②でもお伝えしたように、UQモバイルの親子応援割など「家族割引」が適用されている回線では、Web経由のワンストップ手続きがシステム上ブロックされる場合があります。その場合は、電話でMNP予約番号を取得してからWeb申し込みに進む「ツーストップ方式」が必要です。まず現在の契約状況をサポートに確認するのが最も確実な方法です。
ステップ1:準備するものリスト(これだけあればOK)
まず、以下の4つを手元に準備してください。これさえあれば、手続きはスムーズに進みます。
- 本人確認書類:運転免許証 or マイナンバーカード
- クレジットカード:契約者本人名義のもの
- 連絡用メールアドレス:キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)以外を推奨
- MNP予約番号:(※不要な場合も多い)
【ワンポイント解説:MNPって何?】
MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)とは、今使っている電話番号をそのまま、他の携帯会社に引き継げる制度のことです。昔はこの手続きが面倒でしたが、今は劇的に楽になっています。
ステップ2:「MNPワンストップ方式」で申し込む
これまでの乗り換えは、
①今のキャリアで「MNP予約番号」を発行
②新しいキャリアでその番号を入力して申し込む
という2段階(ツーストップ)が必要でした。
しかし、「MNPワンストップ方式」に対応しているキャリア同士なら、乗り換え先のサイトで申し込むだけで、解約手続きも自動で完了します。予約番号の発行は不要です。ほとんどの主要な格安SIMはこの方式に対応しているので、手続き時間は15分ほどで終わります。
ステップ3:SIMカード到着後、開通手続き(APN設定)
申し込みから2〜3日で、新しいSIMカードが自宅に届きます。SIMカードをスマホに挿し、同封されている説明書通りに「開通手続き」を行えば、乗り換えは完了です。
もしインターネットに繋がらない場合は「APN設定」という初期設定が必要な場合がありますが、これも説明書に詳しく書かれているので難しくありません。落ち着いてやれば大丈夫です。
[画像: 届いたSIMカードと設定ガイドブックの写真]
【実体験】失敗しない!5人家族に最適な格安SIMの選び方と本当のチェックポイント
「じゃあ、どの格安SIMを選べばいいの?」という疑問にお答えします。料金だけでなく、家族構成や使い方に合わせた「本当のチェックポイント」を、私の実体験からお伝えします。
ポイント1:子供のスマホは「低容量+上限あり」が鉄則
楽天モバイルでの失敗から学んだ最大の教訓です。子供には「毎月3GBまで」といったように、上限が明確なプランを選びましょう。IIJmio 🔗【公式サイト(PR)】(PR)のように、家族間でデータ容量を分け合える「ギガシェア」機能があるサービスも、使用量を平準化できるのでおすすめです。
- IIJmio:2GBプランが月額850円(2024年時点)と安く、家族間でのギガシェアが秀逸。
- mineo 🔗【公式サイト(PR)】(PR):「パケット放題Plus」などユニークな機能があるが、低容量プランはやや割高。
ポイント2:「家族割」の呪縛から逃れ、「乗り換えキャンペーン」を狙う
大手キャリアの「家族割」は、一見お得に見えますが、それはユーザーを長期間縛り付けるための戦略でもあります。実は、1年ごとに乗り換えキャンペーンが最もお得な格安SIMに渡り歩く方が、トータルコストは圧倒的に安くなります。
例えば、UQモバイルやワイモバイル 🔗【公式サイト(PR)】(PR)は、最初の1年間の割引が非常に強力です。この「おいしい期間」だけを利用し、割引が終わるタイミングで次のキャンペーンへ乗り換える。これが我が家がたどり着いた「攻めの節約術」です。
手続きは年に1回、30分程度。このひと手間で年間数万円浮くなら、やらない手はありません。
ポイント3:「通信障害対策」に月0円のサブ回線(povo)を持つ
最近、大手キャリアでも大規模な通信障害が起きていますよね。家族の誰かと連絡が取れなくなると、本当に不安です。そこで我が家では、「守り」としてpovo(ポヴォ)を全員のスマホにサブ回線として契約しています。
povoはauのオンライン専用プランで、基本料金はなんと月額0円。180日に1回、一番安い常設トッピング(データ使い放題6時間・250円)を購入しさえすれば、電話番号を維持できます。つまり、半年で250円(月額換算約41円)で、au回線のバックアップが持てるんです。
メイン回線がドコモ系やソフトバンク系なら、au系のpovoを持っておくことで、万が一の時も安心です。私もこのお守りのおかげで、何度か助けられました。
乗り換え後の「思わぬトラブル」対処法と家族からのクレーム対応術
乗り換えが無事に終わっても、家族から「なんだか電波が悪い」「前のほうが良かった」なんて言われることも…。ここでは、実際に私が経験したクレームと、その対処法をお伝えします。
家族からのクレーム①:「お昼休み、ネットが遅いんだけど!」
IIJmioなどのMVNO(格安SIM)は、大手キャリアの回線を一部借りてサービスを提供しているため、お昼の12時台など利用者が集中する時間帯に速度が低下することがあります。(※ワイモバイルやUQモバイルなどの「サブブランド」は本家と同等の回線品質なので、この問題はほぼ該当しません)
【私の対応】
「確かにIIJmioなど格安SIMの中には少し遅くなる時間帯があるものもあるみたいだね。でも、その分、月々の料金がこれだけ安くなってるんだよ」と、節約できた具体的な金額(年間約17万8,000円!)を見せて納得してもらいました。トレードオフであることをしっかり説明するのが大事です。
家族からのクレーム②:「この場所、圏外になる!」
乗り換えた先の格安SIMが使っている回線(ドコモ/au/ソフトバンク)によっては、特定の場所で電波が弱くなる可能性があります。
【私の対応】
ここで役立ったのが、先ほど紹介したサブ回線のpovoです。メイン回線(例えばドコモ系)が圏外になっても、「じゃあ、povo(au回線)に切り替えてみて」と伝えるだけで解決できます。この「いざという時の逃げ道」があるだけで、家族からの信頼度が全く違います。
【Q&A】5人家族パパが答える!よくある疑問と不安を一挙解決
最後に、乗り換えを検討しているパパ・ママからよく聞かれる質問に、私の実体験からお答えします。
- Q1. 本当に今の電話番号はそのまま使えるの?
- はい、全く問題ありません。MNPという制度を使えば、電話番号もLINEのアカウントも、何も変わらず引き継げます。
- Q2. 手続きって、結局お店に行った方が安心じゃない?
- 気持ちはわかります。でも、オンライン申し込みは手数料が無料だったり、限定のポイント還元があったりとお得なことが多いです。それに、今のオンライン手続きはチャットサポートも充実していて、画面の指示通りに進めれば誰でも完了できるように作られていますよ。
- Q3. 家族全員、一斉に乗り換えるべき?
- いいえ、その必要はありません。まずは一番リスクの少ない「パパ自身の回線」から試してみるのがおすすめです。一度自分で体験すれば、手順も使い勝手もわかるので、自信を持って家族に勧められます。これが我が家が推奨する「スモールウィン」です。
結論:5人家族の通信費は「攻め」と「守り」で賢く節約!
6年間、8社を渡り歩いてたどり着いた、我が家の結論は非常にシンプルです。
メイン回線:1年ごとに最安キャリアへ渡り歩き(攻め)
サブ回線:povoを月0円で維持(守り)
この戦略で、通信品質の安定と、家計の大幅な改善を両立させることができました。年間約17万8,000円の節約は、子供の未来への投資にも、今の家族の楽しみにも使えます。
この記事を読んで「自分にもできそうかも」と少しでも思えたなら、まずはあなたのスマホから、一歩を踏み出してみませんか?その小さな一歩が、家族の家計を大きく変えるきっかけになるはずです。
なお、乗り換えを「家族に提案する段階」で悩んでいるなら、説得術と6つの失敗事例をまとめた以下の記事も合わせてご覧ください。
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【5人家族】格安SIMで年間17万8千円節約!家族の説得術と乗り換え戦略
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参考・引用URL
- IIJmio公式サイト
- UQモバイル公式サイト
- povo公式サイト
- 総務省:携帯電話ポータルサイト
※本記事の情報は2026年現在のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各社公式サイトをご確認ください。