「子供のスマホ代、どこが一番安い?」
これ、正直わかりにくいんですよね。
5人家族パパのらくしゅみです。我が家には浪人生の長女(18歳)・高校2年の長男(16歳)・中学1年の二女(12歳)の3きょうだいがいます。全員ワイモバイルのシンプル3 M(30GB)プランで、3種類の割引適用後・主回線2,731円・副回線1,628円に統一しています。
3人合計で月5,987円・年間71,844円。これが2026年現在の我が家の答えです。
そう思う方、多いと思います。実際、僕も最初はIIJmioの一番安いプランを子供3人に持たせようとしました。でも計算してみると、「通話込み・家族3人・安定回線」の条件をすべて満たしたとき、ワイモバイル家族割が最強という結論になりました。
この記事では:
- ワイモバイル家族割の具体的な仕組みと金額
- IIJmio・UQモバイル・mineoとの比較(正直ベース)
- 浪人生・高2・中1という特殊な年齢構成でのスマホ運用設計
- 12歳・16歳・18歳それぞれの「年齢別スマホ活用ロードマップ」
…を全部公開します。
この記事のポイント
- ワイモバイル シンプル3 M(30GB)は3種類の割引で主回線2,731円・副回線1,628円。子供3人合計5,987円
- 浪人生(18歳)も「家族」として家族割の対象になる
- 12歳はPayPay U18、16歳はOliveデビット、18歳は来年の大学入学後設計
- 「安さだけ」を追うIIJmioより「安さ+通話+安定回線」のワイモバイルが子供に向いている理由
我が家の子供スマホ事情(実録公開)
まず、現在の我が家のスマホ代の全体像から。
| メンバー | キャリア・プラン | 月額 | データ量 |
|---|---|---|---|
| パパ(メイン) | IIJmio eSIM データ専用 | 660円 | 5GB |
| パパ(サブ) | povo 2.0 基本料0円+トッピング | 平均330円 | 電話番号維持用 |
| ママ | ahamo(ドコモ) 30GB | 2,970円 | 30GB・5分通話無料 |
| 長女(浪人生・18歳)主回線 | ワイモバイル シンプル3 M | 2,731円 | 30GB |
| 長男(高2・16歳)副回線 | ワイモバイル シンプル3 M | 1,628円 | 30GB |
| 二女(中1・12歳)副回線 | ワイモバイル シンプル3 M | 1,628円 | 30GB |
| 5人家族合計 | 9,947円/月 | ||
子供3人の合計は5,987円/月(年間71,844円)。5人家族全体でも月9,947円です。
以前(格安SIM移行前)は5人でドコモ・au等を使っており、月24,640円かかっていました。その記録はこちら:
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【5人家族パパ実録】スマホ代年間17万8千円節約!格安SIM後悔しない乗り換え術
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ワイモバイル 割引の仕組みと主回線・副回線の違い
ワイモバイルのシンプル3 Mの基本料金は4,158円/月(30GB込み)。ここに3種類の割引が重なって最終月額が決まります。ただし主回線(1回線目)と副回線(2回線目以降)で適用される割引が違うのが注意点です。
3種類の割引と主回線・副回線の違い
- 主回線(1回線目): ワイモバ親子割+PayPayカード割のみ適用 → 2,731円
- 副回線(2・3回線目): 家族割(約−1,100円)がさらに追加適用 → 1,628円
- 家族グループに2回線以上あると、2回線目以降の全回線に家族割が適用される
- 18歳以上の浪人生も「家族」として副回線登録可能(学生証不要)
- 年齢制限なし(12歳の子供も副回線として登録できる)
ワイモバイルを子供3人全員に選んだ3つの理由
理由①:30GB×3人が月5,987円というGB単価の破壊力
子供のスマホを比較するとき、「月額」だけで比べると見誤ります。データ容量が全然違うからです。
ワイモバイル シンプル3 Mは1人あたり30GB。IIJmioの音声プランは5GB。金額差よりデータ量の差が6倍あることを先に見てください。
実際に比較してみましょう(2026年6月時点・税込価格):
| キャリア | プラン(通話込み) | データ量 | 3人合計 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|
| ワイモバイル | シンプル3 M(主1+副2) | 30GB×3人 | 5,987円 | 71,844円 |
| IIJmio | 音声通話SIM 5GB+10分かけ放題オプション | 5GB×3人 | 4,884円 | 58,608円 |
| UQモバイル | ミニミニプラン(セット割なし) | 4GB×3人 | 7,095円 | 85,140円 |
| mineo | マイピタ 5GB(通話パックなし) | 5GB×3人 | 4,554円 | 54,648円 |
そう、金額だけ見るとIIJmioの方が安いんです。でも比べているものが違います。ワイモバイルは30GB、IIJmioは5GB。データ量が6倍違います。
1GBあたりのコストで計算するとどうでしょう。ワイモバイル3人(90GB)は5,987円で約66円/GB。IIJmio3人(15GB)は4,884円で約326円/GB。ワイモバイルの方がGB単価で5分の1という逆転が起きます。
理由②:マイワイモバイルで子供3回線を親が一元管理できる
子供のスマホを3台、バラバラのキャリアで持たせると管理が地獄になります。
- 請求書が3社から届く(確認・照合が大変)
- データ使用量を確認するアプリが3種類必要
- フィルタリング設定・変更も個別に対応
- 問い合わせ先がバラバラで障害時に困る
ワイモバイルは「マイワイモバイル」ポータルから、親のアカウントで子供3人分の回線をまとめて管理できます。データ使用量のリアルタイム確認・プラン変更・フィルタリング設定まで、ひとつの画面で完結します。
マイワイモバイル管理のメリット
- 子供3回線のデータ使用量を1画面でリアルタイム確認
- 「あんしんフィルターfor Y!mobile」が無料(有害サイトブロック・アプリ利用制限)
- 利用制限・年齢制限を親が遠隔設定できる
- 請求が1本化(まとめて引き落とし)→ 家計管理しやすい
mineoを選ばなかった理由
mineoの月1,518円(5GB)は安い。でも3人で比べると:
- データ量が5GB。ワイモバイルの30GBに対して6分の1
- 通話パックを追加すると1,518円+550円=2,068円(3人合計6,204円)
- 家族まとめ管理・子供向けフィルタリング等のエコシステムはワイモバイルの方が充実
GB単価・管理の一元化・回線安定性のすべてでワイモバイルが上回ると判断しました。
理由③:ソフトバンク回線の安定感(子供の「繋がらない」トラブルを減らしたい)
ワイモバイルはソフトバンク回線を使います。IIJmio・mineo等のいわゆる「格安SIM」はdocomo/au/ソフトバンクの回線を借りて動かすMVNOです。
回線品質の違いが出るのは主に混雑時(昼12時・夕方18時)です。MVNOは混雑時に速度が落ちやすいのに対し、ワイモバイルはソフトバンクの自社ネットワークを使うため、比較的安定しています。
…こういうトラブルが嫌だったのが正直なところ。僕自身はIIJmioを使っていて満足しているんですが、それはデータ専用で通話もそこまでしないから。子供の「繋がらない」ストレスはできるだけ減らしてあげたいという親心でワイモバイルを選びました。
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8キャリア使い比べた父が教える格安SIM本音レビュー【2026年版】
最終確認:2026年6月|情報が変わり次第、随時更新します。 「格安SIMに乗り換えたいけど、どれが本当にいいの?」 この記事では、8キャリアを6年かけて渡り歩いた5人家族の父が、各サービスの正直な評 ...
年齢別スマホ活用ロードマップ|12歳・16歳・18歳の設計
キャリア選びだけじゃなく、それぞれの年齢に合った「スマホの使い方・お金の使い方」の設計も大切です。我が家の3きょうだいは年齢が6歳差あるので、それぞれで使い方が全然違います。
12歳(中1・二女):PayPay U18スタート期|スマホリテラシー × お金の感覚
二女は今年中学に入学して初めてスマホを持ちました。ワイモバイルでの通信費(1,628円)に加えて、並行してPayPay U18を設定しています。
PayPay U18で「ポイントが戻る感覚」を覚えさせる
PayPay U18は12〜17歳が使える子供向けPayPay機能。基本還元率0.5%ですが、PayPay銀行からチャージすると最大3%還元になります。
PayPay U18の還元率まとめ(12歳・二女の場合)
- 全決済共通: 0.5%のPayPayポイント
- PayPay銀行から2,000円以上チャージ(月1回): さらに+2.0%
- PayPayステップ達成(200円以上×10回・合計3,000円以上/月): さらに+0.5%
- 最大3.0%(PayPay銀行チャージ+ステップ達成時)
- ⚠️ 月上限は100ポイント(1決済あたり最大10pt)
月100ptという上限があるので、大人のPayPayほど大きなポイントにはなりません。でも目的は「ポイントが戻る=賢く使うと得する」という感覚を12歳から身につけることです。
二女には毎月のおこづかいをPayPay銀行口座に入れて、そこからPayPay U18にチャージさせています。親の僕はアプリでリアルタイムに使用状況を確認できるので、使い過ぎの心配もありません。
⚠️ PayPay U18の注意点(2026年6月時点)
- PayPayポイントで支払った分は上乗せ還元の対象外(2026年6月1日改定)
- 月100ポイント上限(超えた分はポイント付与されない)
- おこづかい受取(マネーライト送金)では上乗せチャージ特典の対象外
- PayPayポイント運用特典: 100pt以上運用で1%相当返還(上限50pt/回)
16歳(高2・長男):Oliveデビット「解禁」期|高還元体験で投資脳を育てる
長男は今年16歳になり、Oliveデビット(フレキシブルペイ)が使えるようになりました。Oliveは15歳以上から申し込み可能で、SBI銀行口座と三井住友カードを一体化したサービスです。
高2長男のOlive活用設計
高2長男(16歳)のOliveデビット活用ポイント
- 三井住友カード Olive(デビットモード)を発行 → 審査なしで即日利用可
- スマホのVisa/Mastercardタッチ決済で7%還元(マック・セブン・ローソン等の対象店舗)
- ⚠️ iD決済は対象外(スマホタッチ決済のみ)
- ⚠️ 家族ポイントはクレジットモード保有者のみ対象 → 16歳以下のデビットモードには加算されない
- 18歳まではクレジットモード不可 → デビットモード限定で最大10%程度の還元
コンビニ・ファストフードで7%還元というのは、大人でもなかなか達成できない高い還元率です。高校生が毎日のランチをOliveデビットで払うだけで、月数百円相当のVポイントが貯まります。
長男には「コンビニで使うときはスマホのVisa/Mastercardタッチで払え」と教えています。これだけで月数百〜千円程度のVポイントが貯まる計算です。
未成年でも「投資口座」は作れる
16歳の長男には、SBI証券の未成年口座(課税口座)を親の代理で開設しました。18歳未満は新NISAは使えませんが、未成年口座におこづかいを入金して投資信託をスポット購入することはできます。
16歳の投資口座設計(Oliveデビット → 未成年口座)
① コンビニ・ファストフードでOliveデビット(スマホタッチ)で支払い
② Vポイントが貯まる(7%還元の対象店舗の場合)
③ 貯まったVポイントは18歳になってからNISA口座で活用(今は「将来の楽しみ」として積み立てる)
④ 今は現金(おこづかいの一部)をSBI証券の未成年口座に入金 → 投資信託をスポット手動購入
⑤ 「お金で株を買う・増やす」体験が「投資脳」の入口になる
⚠️ クレカ積立(自動)は不可 → 毎月手動でポチる仕組みが教育効果の核心(自発的投資意識の醸成)
18歳になったらクレジットモードが解禁され、新NISAが使えるようになります。高校時代から「毎月手動で株を買う」習慣をつけておけば、その延長線でスムーズに資産形成に移行できます。
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Oliveゴールドとは何か — SBI証券NISA積立1%の条件と申込手順を5人家族パパが解説【2026年版】
Oliveゴールドに申し込もうとして、「一般カードとどっちがいいの?」で手が止まった人へ。 「ゴールドにすればSBI証券の積立が1%還元になる」——この情報自体は正しい。でも、2026年現在、その1% ...
18歳(浪人生・長女):学割ゼロ期の乗り切り方と大学入学後の設計
長女の状況は少し特殊です。高校を卒業して浪人中なので:
- 高校生学割 → 卒業と同時に終了
- 大学生学割 → まだ使えない(在籍していないため)
- 社会人でも高校生でも大学生でもない「浪人」という特殊なポジション
これ、盲点です。でもワイモバイルの家族割なら浪人中でも関係ありません。
ワイモバイルの家族割は「学生かどうか」ではなく「同じ家族の回線かどうか」で適用されます。長女は18歳でも我が家の家族として主回線で契約しているため、引き続き2,731円/月が適用されています(主回線のため家族割なし・ワイモバ親子割+PayPayカード割のみ)。
浪人生の正解選択
現状維持(ワイモバイル主回線・2,731円)が最善策。
- 学割が使えないなら余計なキャリア変更は損(手間・契約更新月のタイミング管理)
- 大学入学が決まったタイミングで、副回線への変更や他プランへの移行を検討
- 大学入学後、もし弟・妹が1人独立するなら長女が副回線に移れる可能性もある
大学入学後(来年以降)の移行計画
長女が来年大学に合格したら(必ず合格してもらう!)、その時点でキャリアの見直しをします。現時点での候補:
| 候補 | プラン | 月額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル継続(推奨) | シンプル3 M(30GB)副回線1,628円 | 1,628円〜 | 30GBは大学生でも余裕で足りる。家族割継続でコスパ最強。移行手間ゼロ |
| ahamo | 30GB(通常プラン) | 2,970円 | 大容量30GB・ドコモ回線・通話5分無料。ただしワイモバイルより1,342円/月高い |
| IIJmio | 音声5GB+10分かけ放題 | 1,628円 | 金額は安いが5GBは大学生には少ない。家族割は月100円と効果限定的 |
ワイモバイル シンプル3 Mはすでに30GBなので、大学生になっても容量不足になる可能性は低いです。現状維持が最もコスパの良い選択です。それでも「ドコモ回線が良い」「ひとり暮らしで固定費を下げたい」という場合はahamoへの移行も選択肢になります。
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ahamoから格安SIMに乗り換えた話|MNP手順と注意点を実録で解説【2026年版】
最終確認日:2026年6月3日 / 著者:ガチ検証パパ(8キャリア渡り歩き・5人家族の通信費を最適化中) ※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます(PR) 「ahamoが思ったより高い」——実際に乗 ...
他社との比較|正直に言います
IIJmio — データコスパ最強だが「家族割が月100円」と効果が薄い
IIJmioは1人あたりのコスパは格安SIMの中でもトップクラスです。5GB音声SIM 1,078円に10分かけ放題オプション 550円を足した1,628円で通話対応できます。ただしデータ量は5GB。ワイモバイルの30GBに対して6分の1です。
IIJmioには家族割引(同一mioIDで音声SIM 2回線以上)がありますが、割引額は月100円/回線のみ。3人で使っても月300円の割引にしかなりません。ワイモバイルの家族割(副回線で約1,100円引き)と比べると10分の1以下で、実質的な差額は軽微です。
それ以上に「3人まとめての管理体制」に差があります。IIJmioは子供回線をひとまとめで管理するポータルやフィルタリングサービスが薄く、ワイモバイルのマイワイモバイル+あんしんフィルターの体制とは差があります。
パパの僕はIIJmioを使っていて満足していますが(データ専用・管理は自分だけなので)、子供3人分となると管理負担が違います。
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IIJmio vs mineo どっちがいい?2社を実際に使ったパパが本音で比較【2026年版】
最終確認日:2026年5月31日 / 著者:ガチ検証パパ(8キャリア渡り歩き・5人家族の通信費を最適化中) ※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます(PR) 「IIJmioとmineoで迷ってる」— ...
UQモバイル — 家族割はあるが「au経済圏」が前提
UQモバイルにも家族割(自宅セット割・au PAY カード支払割)があります。でも最大割引を受けるにはauひかりやau PAYカードとのセット契約が前提になることが多い。
我が家はソフトバンク・ドコモ・IIJmioと分散しているため、au経済圏に寄せるメリットが薄い。現状でワイモバイル家族割で満足しているので移行コストの方が高いと判断しました。
楽天モバイル — データ使いたい放題は魅力だが子供には設計が難しい
楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと並ぶMNO(自社回線キャリア)で、MVNOの格安SIMとは別カテゴリーです。料金はMNOの中では最安値圏で価格競争力はあります。ただし子供向けには3GB(1,078円)はYouTubeを少し見るだけで超えやすく、次の20GB(2,178円)とのあいだに大きな価格の壁があります。また使うほど階段式に上がる料金体系のため、データ管理を意識しにくい中高生には向かないと判断しました。
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楽天モバイル料金が高い理由|3段階制の落とし穴と乗り換えサインを明細で解説【2026年版】
最終確認日:2026年5月26日 / 著者:ガチ検証パパ(家族3回線で実践中) ※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます(PR) 「楽天モバイルって、結局なんで高くなるの?」——明細を見た瞬間に気づ ...
よくある質問(FAQ)
Q1:子供だけでも家族割は受けられますか?
A:受けられますが、条件があります。
ワイモバイルの家族割引サービスWは、同一名義・家族名義で2回線以上の契約が必要です。子供3人だけでも合計3回線あれば全員に家族割が適用されます。ただし「グループ代表者」になれるのは18歳以上のため、未成年のお子さんだけで契約する場合は親名義で契約するのが一般的です。
Q2:データ30GBって中高生には多すぎない?
A:30GBは「使いすぎを気にしなくていい安心感」を買っています。使い切れなくてもOK。
中高生が月30GBを使い切るには、外出中に毎日2〜3時間以上の動画視聴が必要です。学校・自宅でWiFiを使っていれば、まず使い切ることはありません。「余る」くらいがちょうど良いのです。
逆に言えば、「今月データ何GB残ってる?」と子供に聞かれなくていい。部活帰りに友達と動画を見てもOK、塾の休憩時間にNetflixを見てもOK。データの心配をしないでいいという親子のストレスゼロが最大のメリットです。
Q3:浪人中は学割が一切使えないの?
A:キャリアの「学割キャンペーン」は使えませんが、家族割は問題なく継続できます。
浪人期間中は「在学証明書」が出ないため、各キャリアの「学割キャンペーン(新規契約特典)」の対象外になります。ただしワイモバイルの家族割は学生かどうかに関係なく「家族の回線」として継続適用されます。
無駄に乗り換えると手間とコストだけかかるので、浪人中は現状のワイモバイル継続が正解です。
Q4:子供のスマホに「使いすぎ防止」設定はできる?
A:ワイモバイルはキャリア提供のフィルタリングと親の一元管理が使えます。
ワイモバイルの「マイワイモバイル」アプリから親の回線で子供回線のデータ使用量を確認できます。また、18歳未満の子供には「あんしんフィルターfor Y!mobile(無料)」でウェブフィルタリング・アプリ制限が設定可能です。
Q5:3人の子供を別々のキャリアにする方が安くなる?
A:乗り換えキャンペーンを都度使う「渡り鳥戦略」なら短期的に安くなる可能性はありますが、管理コストが高い。
IIJmioやmineo等の乗り換えキャンペーン(SIMカード代0円・数ヶ月間割引等)を3人分活用すれば、短期的に安くなる可能性はあります。ただし子供3人分の「契約・設定・サポート・期限管理」を親がまとめてやるのは現実的に大変。
渡り鳥戦略は大人(自分自身)には有効ですが、子供回線は「安定した1本」で長く使う方が精神衛生上も良いと判断しています。
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格安SIM乗り換えキャンペーンを「同時受取」する技術【2026年版】— 公式×ポイントサイト×紹介コード、5人家族パパが実践した全手順
格安SIMに乗り換えるとき、「公式キャンペーンを1つ取れれば十分」と思っていませんか? 実は、ひとつの乗り換えで最大3つの財布から同時に特典を受け取れる仕組みがあります。「公式キャンペーン」「ポイント ...
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5人家族パパの実測比較!ホームルーターvs光回線【2026年版】
浪人生の息子のオンライン予備校、高校生の娘の動画三昧、中学生の息子のオンラインゲーム…。気づけば我が家のインターネットは常にフル稼働。5人家族の通信費は、教育費と並んで家計を圧迫する悩みのタネでした。 ...
まとめ|子供スマホは「安さ単体」より「家族割×安定×通話込み」で選ぶ
我が家の子供スマホ選びを振り返ると、答えは意外とシンプルでした。
今日のまとめ
- 子供3人をワイモバイル シンプル3 M(30GB)で統一 → 主回線2,731円・副回線1,628円×2・3人合計5,987円
- 30GB×3人のGB単価約66円・ソフトバンク安定回線・マイワイモバイル一元管理が決め手
- 月額ではIIJmioが安いが、データ量(30GB vs 5GB)・管理のしやすさでワイモバイルを選択
- 12歳(中1・二女): PayPay U18でお金の感覚づくり → 月最大3%還元・月100pt上限
- 16歳(高2・長男): Oliveデビット(15歳〜)→ コンビニ7%還元 → Vポイントで疑似投資体験
- 18歳(浪人生・長女): 主回線2,731円で現状維持が正解 → 大学入学後に副回線化や他プランを検討
「子供のスマホは何でも良い」という時代は終わりました。キャリア選びと同時に年齢に合ったお金の教育設計まで組み込むと、通信費の節約だけでなく子供の金融リテラシーも育てられます。
5人家族の通信費・ポイント経済圏・エコシステム全体の設計はこちらにまとめています:
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【パパ直伝】5人家族の通信費を実質0円にする秘策!エコシステム構築ガイド
【ご注意】本記事で紹介する「実質0円」とは、キャンペーン還元・ポイント充当・固定費最適化を組み合わせた試算です。通信費そのものが無料になるわけではありません。条件・タイミングにより異なります。料金情報 ...
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5人家族が格安SIM「渡り歩き」で年間20万円節約した話|全キャリア明細と月額推移を公開【2026年版】
「子供へのお小遣いは現金で渡す」——そう思っていた私が、考えを変えたのは1年前のことです。 月に合計3万円ほど子供3人に渡していたお小遣い。これをキャッシュレスに切り替えていたら、年間で数千円〜1万円 ...
5人家族のスマホ代の全明細(実際の月額)はこちら:
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【明細公開】5人家族のスマホ代全記録|格安SIM最適化で年間20万円節約した実録【2026年版】
こんにちは、5人家族の通信費を6年かけて最適化してきたパパ、らくしゅみです。先日、ふと気になって昔の携帯料金の明細を引っ張り出してみました。2019年、まだ5人全員が大手キャリアにいた頃の合計金額は— ...